株式会社斎藤組
秩父地域の発展 = 会社の繁栄 = 自身の成長 =「誠意」×「熱意」×「創意」×「調和」。地域に根ざし調和を重んじる100年企業です。 自身の挑戦したい事や労働環境など、同僚みんなで相談し進めていける、自分たちの会社は 自分たちで良いものにしていく、そんな社風・魅力ある「新3K」企業を目指しています。 仕事内容は現場管理から書類作成など多岐にわたりますが、現場とオフィスを分業する事で、文系出身者や女性の方も安心して働けます。
未経験から1級土木施工管理技士取得 → 一人前の現場監督へ (28歳男性)
私は、小さいころから建設重機が大好きで工事現場によく行っていましたが、まさか自分が建設業界に飛び込み、現場監督になるとは当時は思っていませんでした。実際に建設業界に興味を持ち始めたのは、森林科学課で高校生活を送っていた2年生の時、課外授業で登山道の階段を作ったときです。その時にものつくりの楽しさと完成した時の喜びを経験し、その後、土木系の専門学校へ進学し、現在は1級土木施工管理技士を取得し、一人前の現場監督として仕事に励んでいます。私は、たまたま高校生の時に森林科学科に入って、早い段階で建設業界への興味がありましたが、文系の方や女性の方と同じで、未経験には変わりありません。未経験でも1から学び、最終的には1つの現場を完成させ、達成感と喜びを感じられる事間違いないと思います。
一般事務職から建設ディレクターへの道 (27歳女性)
前職は建設業とは無縁の会社で事務員として働いていて、引っ越しを機に弊社に事務員として入社しました。建設業のことは全く知識がない状態でしたし、特に興味があったわけでもありませんでした。ですが現場を見に行く機会があり、その時にもっと知りたい、現場の人たちの役に立ちたいと思い建設ディレクターの資格を取得しました。 今はまだ書類作成業務くらいですが、他の業務も任せてもらえるよう土木施工管理技士取得も目指して頑張っていますので、自分のやる気次第で、未経験でも女性でも活躍できる仕事だと思います。
高校普通学科 → 土木工事の現場監督! (23歳男性)
私は高校生の頃、普通学科で三年間を過ごしました。高校三年の就職活動時に、色々な業種の企業が参加する企業説明会に行き、当社を見つけました。最初はなんとなく話を聞き、その際に橋や道路を作る話を聞いてスケールの大きい仕事に憧れを抱き、当社に入社しました。土木業界に入ってみると9割以上は初めて聞く言葉や、初めて見るものでした。様々な経験をしていくうちに、たくさんの人で作りあげる達成感と、もっと新しいものに挑戦したいという探求心が強くなっていき、業務をこなしながら資格取得も行い、今では現場を任されるようになりました。自分も未経験の状態から成長でき、今では楽しく仕事ができています。未経験の方も、女性の方も、努力・自分の気持ち次第で活躍できる仕事だと思っています。